使わない切手の活用方法とは?

切手っていつしか使わなくなりましたよね。個人的に手紙やはがきを送ることもめったにありませんし、オフィスでも、郵便物はまとめて郵便局窓口に持って行って支払ったり料金別納郵便などであれば切手は使いません。「買い置きしておくのが当たり前だった時代から残っている切手があるけど、これどうしよう?」なんて方いらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に耳よりな情報です。切手の整理に関して、最近、有益な情報を聞きましたのでご紹介します。

切手は、ものによっては額面以上の価値がつくし、額面割れするものもあるようです。別に珍しくもない最近の普通切手のバラなんかは、郵便物に貼って使うのが一番損をしない方法です。でも、記念切手や古い切手というのはコレクターが高額を出しても買いたいものなので、切手買取業者に売れば額面以上の価格で買取してもらうことができるようです。高く買取してもらうためには、どういう切手がどれくらいの価値があるのかについての知識が豊富で、あなたのお手元の切手についてきちんと査定ができるような、良い切手買取業者に売るのが良いですよ。

切手を売ってみたいなと思った方は、まずは家じゅう整理して、売れそうな切手を探してみてはいかがですか?

記念切手のプレミア価値とは?

記念切手ってご存知ですか?普通に手紙やはがきを出すために購入する切手(2015年夏時点であれば、52円や82円など)を「普通切手」というのに対し、発行枚数や発行場所などを限定して発売される切手を「記念切手」と呼びます。名前の通り、何かのイベントや記念年などを記念して発行されています。

これらの記念切手は、先に述べたとおり、発行されるとすぐに買い求めてコレクションしておこうという人が一定数います。切手コレクションを趣味としている方々です。そうでなくとも、旅先などで普段見かけない切手を見つけたら、自分の旅行の記念に買っておくという方もいらっしゃるでしょう。こういう切手は、好きな人は好きですし、先にも述べたとおり発行枚数に限りがあることから、昔買った記念切手が、今は額面以上の価値で取引されるということがしばしばあります。プレミア価値がつくわけですね。

記念切手プレミア情報については、「切手買取.com」というサイトの「記念切手はプレミアがつくか?」というページが詳しいですよ。あなたのお手元の切手にもプレミア価値がついて高く買取してもらえると良いですね。もし記念切手を処分するのであれば、上記リンク先のサイトを参考に記念切手買取業者を選んでみてください。